高校生が模擬投票を体験~藤枝北高校で出前授業~

更新日:2017年4月19日

選挙の体験をする高校生

昨年6月に選挙権年齢を20歳以上から18歳以上に引き下げる法改正が施行されたのは、まだ記憶に新しいところです。日本で選挙権年齢が拡大されるのは、選挙権が25歳から20歳に引き下げられ完全普通選挙が導入された昭和20年以来71年ぶり。高校生でも投票できる時代が、ついにやってきました。

本市では、選挙の仕組みや大切さを知ってもらおうと、4月11日、藤枝北高校で出前授業を行い、新しく選挙権を得る3年生約190人が参加しました。

クイズを織り交ぜながら選挙の仕組みや制度についての講義を行いましたが、選挙になじみのない生徒たちは少し戸惑い気味な様子。しかし、選挙管理人や立会人、投票に来た人などを生徒たちが演じて投票所の運営を体験してもらう場面では、周りで見ている生徒たちも興味をもって実際の投票の流れを確認していました。

誰だって最初の選挙はなんとなく不安に感じるものです。今回の出前授業では、選挙の仕組みや投票の流れを知ることで、生徒たちの不安が少し和らいだように感じました。

法改正後に行われた昨年7月の参議院議員通常選挙で、投票率の低かった10代・20代の若年層。今年6月に行われる県知事選では、少しでも多くの若い世代の人たちが投票所に向かうことを期待します。

選挙は自分たちの住むまちの未来を決める大切なものです。まずは選挙に興味を持つことから、一緒に始めてみませんか。

選挙体験をする高校生 出前講座をきく高校生

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