世界レベルを肌で感じる!~なでしこデー2017を開催しました~

更新日:2017年12月20日

岡部さんと対決しながら笑顔を見せる少女

サッカーをきっかけとして、女性がキラキラと輝くすてきなまちとなるため、本市では、独自の取り組み「藤枝なでしこシャインプロジェクト」を進めています。

その一環として、サッカーをする女の子に夢や希望を与えるとともに、これまで関わりの少なかった人にも女子サッカーに触れてもらおうと、12月16日、藤枝市民グラウンドサッカー場で「藤枝なでしこデー2017」を開催しました。

会場では、2011FIFAワールドカップドイツ大会に全試合出場し「なでしこジャパン」の優勝にも貢献した、永里優季選手のトークショーとサッカークリニックを開催。クリニックには、「なでしこサッカーアカデミー」の選手約30人が参加し、永里選手から直々に指導を受け、世界レベルを肌で感じました。リフティングなどの基礎的なトレーニングを中心に行う中、永里選手は「基本が一番大事。基本的な技術を伸ばすことが世界的なプレーヤーになるための一番の近道」と選手たちに話していました。

午後の部では、元プロフットサル選手の岡部将和さんによる、「99%抜けるドリブル理論」と題したドリブルクリニックを実施。小・中学生、高校生約80人が参加し、ドリブル時のタッチの仕方やカラダの使い方など、実演を交えた指導を受けました。岡部さんは「失敗しても、『自分はできる』と思いながらチャレンジし続けよう。ドリブルは技術と同じくらい気持ちが大事」と訴え、選手たちは真剣に耳を傾けていました。

会場では、「今川さんスポーツ蹴鞠(けまり)大会」や「藤枝なでしこPK大会」が開催されたほか、グルメ&物販コーナーもあり、イベントは藤枝の女子サッカー関係者でにぎわいました。

永里選手と岡部さん、両方のクリニックに参加した中学生は「世界を知る2人に指導してもらえて、とても貴重な経験になった。今日教わったことは、今後のトレーニングで意識して取り組んでいきたい」と話しました。

このイベントの参加者から、未来のなでしこジャパンで活躍する選手が誕生するかもしれませんね。今後も、藤枝の女子サッカーをみんなで盛り上げていきましょう。

永里選手が参加者の前で見本を見せる

蹴鞠を楽しむ女子選手たち

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