土砂災害から身を守る~土砂災害危険箇所パトロール~

更新日:2017年7月28日

瀬戸谷:土石流危険箇所

危機管理を重点施策の一つとして位置付けている藤枝市では、毎年本格的な雨季を向かえる前に、土砂災害防止施設のない災害危険箇所について、市独自の点検要項にてパトロールを行ってます。

本年度は6月12日から6月30日にかけてパトロールを行いました。
対象箇所は、静岡県実施の危険箇所調査により、土砂災害危険箇所とされた市内山間部785箇所です。(急傾斜511箇所、土石流236箇所、地すべり38箇所)

急傾斜地および地すべり危険箇所は、山腹に新たな倒木や滑落崖、崖面に新たな亀裂や水の湧き出し、また、新たな落石が見受けられないかなどを点検しました。

土石流危険箇所については、水路がある場合には、堆積土がないか特に閉塞していないかを点検しました。

また、危険箇所に既につくられた対策施設の点検も並行して行いました。

パトロールの結果、問題有と判断された箇所を優先的に対策事業を進めていきます。

山間部にお住まいの皆さんは、避難所や避難経路の確認、各家庭での防災グッズの準備など、いつ発生するか分からない土砂災害に備え、大雨,台風の際には注意しましょう。

岡部町:土石流対策施設

岡部町:倒木確認

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〒426-8722 静岡県藤枝市岡出山1-11-1 藤枝市役所東館2階
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