地震対策補助制度

更新日:2018年11月8日

各補助制度は着手前に申請が必要になります。なるべく早い段階にご相談ください。

平成30年度の申請受付を開始しました。(平成30年4月27日)

住宅内の防災ベッドの設置助成(建築住宅課)

木造住宅の1階に防災ベッドを設置する場合、費用の一部を助成します。
防災ベッドとは、平成14年度に静岡県が開発したものをいい、一般向け防災ベッド、介護ベッド用防災フレームです。

対象

昭和56年5月31日以前の基準で建てられ、耐震診断の総合評点1.0未満の木造住宅に住む世帯

助成金額

上限25万円

防災ベット写真

事業の流れ(防災ベッド)(PDF:76.6KB)

防災ベッド補助申請様式(PDF:112.1KB)

防災ベッド補助申請様式(WORD:52.5KB)

藤枝市防災ベッド整備事業費補助金交付要綱(PDF:157KB)

住宅内の耐震シェルターの設置助成(建築住宅課)

木造住宅の1階に耐震シェルターを設置する場合、費用の一部を助成します。
対象:昭和56年5月31日以前の基準で建てられ、耐震診断の総合評点1.0未満の木造住宅に住む世帯

助成金額

上限35万円

耐震シェルター写真

事業の流れ(耐震シェルター)(PDF:80.9KB)

耐震シェルター補助申請様式(PDF:122.1KB)

耐震シェルター補助申請様式(WORD:61KB)

藤枝市耐震シェルター整備事業費補助金交付要綱(PDF:157KB)

木造住宅の耐震化(建築住宅課)

対象:昭和56年5月31日以前の基準で建てられた木造住宅
(借家も対象です。所有者の同意を得て申し込みをして下さい。)

TOUKAI-0事業パンフレット(PDF:250.3KB)

木造住宅の無料専門家診断

耐震診断補強相談士が耐震診断と補強についての相談に無料で応じます。

電話をかける市民の画像右向きの矢印の画像電話を受ける職員の画像

木造住宅補強計画策定事業

補強工事をするための補強計画の作成費に対し、その費用の一部を助成します。
(無料診断実施の有無にかかわらず、一般世帯は上限96,000円、65歳以上の方のみの世帯や障害者・要介護者等同居世帯は上限144,000円)

設計しているイラスト

事業の流れ(補強計画)(PDF:91.6KB)

補強計画補助申請様式(PDF:71.3KB)

補強計画補助申請様式(WORD:70.5KB)

藤枝市既存建築物耐震性向上事業費補助金交付要綱(PDF:205.5KB)

木造住宅耐震補強事業

耐震診断の結果で総合評点1.0未満と判定された木造住宅を1.0以上かつ0.3以上あげる補強工事をする場合、1棟55万円(上限)を助成します。また、中学生以下の子が同居する世帯はさらに30万円の上乗せし、65歳以上の方のみの世帯や障害者・要介護者等同居世帯には40万円上乗せして助成します。

施工しているイラスト施工例写真

事業の流れ(補強工事)(PDF:103.7KB)

補強工事事業申請様式(PDF:200.2KB)

補強工事事業申請様式(WORD:63.5KB)

藤枝市木造住宅耐震補強事業費補助金交付要綱(PDF:189.1KB)

PR確認書参考様式(記載例)(PDF:293.3KB)

PR確認書参考様式(交付申請・実績報告時)(WORD:37.5KB)

耐震改修促進税制

所得税特別控除:住宅耐震改修に係る標準的な費用の額(補助金額除く)の10パーセント(最大25万円)
固定資産税減額措置 1年間 固定資産税が半額(対象床面積は120平方メートルを限度)。ただし、耐震改修に要した費用が50万円を超える場合は、 課税課へ申告書を提出。

木造住宅の建替え(建築住宅課)

耐震性のない居住している木造住宅をすべて除却し、当該敷地に継続して居住するための住宅を建設する費用の一部を助成します。

対象

昭和56年5月31日以前の基準で建築され、耐震診断の総合評点が1.0未満の居住している木造住宅

助成金額

除却及び住宅の建設に要する費用の23%

・一般世帯 : 上限40万円(除却のみ:上限30万円)

・子育て世帯/三世代同居世帯 : 上限80万円(除却のみ:上限30万円)

注釈:子育て世帯・・・中学生以下の子が同居する世帯

事業の流れ(建替事業)(PDF:116.4KB)

建替事業申請様式(PDF:236.7KB)

建替事業申請様式(WORD:90KB)

藤枝市木造住宅建替事業費補助金交付要綱(PDF:195.9KB)

藤枝市木造住宅建替事業費補助金交付事務取扱要領(PDF:167.2KB)

建築物等の耐震化(建築住宅課)

建築物の耐震診断費用の一部を助成します。
耐震診断に要する費用と下記基準額を比較し、低い方の3分の2以内で限度額50万円を助成します。

対象

昭和56年5月31日以前の基準で建てられた建築物

基準額

一戸建て住宅:13万4千円
その他は、1,000平方メートル以内は3,600円/平方メートル。1,000平方メートル超2,000平方メートルは1,540円/平方メートル。2,000平方メートル超は1,030円/平方メートル。

事業の流れ(耐震診断)(PDF:71.3KB)

耐震診断事前協議書(PDF:89.4KB)

耐震診断事前協議書(WORD:28KB)

耐震診断申請様式(PDF:145.5KB)

耐震診断申請様式(WORD:61KB)

ブロック塀等耐震改修促進事業(建築住宅課)

撤去:通学路及び緊急輸送路等に面する危険なブロック塀の撤去に要する費用の10分の10(その他の道路に面する場合はは3分の2)以内で限度額10万円を助成します。
改善:緊急輸送路などに面する危険なブロック塀を、フェンス等に改善する費用の2分の1以内で限度額25万円を助成します。

ブロック補助の流れ(PDF:33.3KB)

ブロック塀事業添付書類(別紙1)(PDF:117.5KB)

ブロック補助様式(WORD:48KB)

ブロック補助様式(PDF:139.8KB)

ブロック塀補助事前協議書(WORD:30.5KB)

ブロック塀補助事前協議書(PDF:65.8KB)

藤枝市ブロック塀等耐震改修促進事業費補助金交付要綱(PDF:169.3KB)

がけ付近に建つ危険住宅の移転補助制度(建築住宅課)

対象:昭和29年3月以前に建てられ、高さ2メートル以上、勾配30度以上のがけに近接している住宅、及び災害危険区域内に建つ住宅

補助内容

  • 現住宅の取り壊しに要する費用:上限80万2千円(補助率10分の10)
  • 新築費用など金融機関から融資を受けた借入金の利子に相当する費用

建物

上限457万円

土地

上限206万円

敷地造成

上限59万7千円

事業を始める前に必ず協議・申請が必要となります。なるべく早い段階でご相談ください。

木造住宅よろず相談

とき

毎月第3火曜日 午後1時~4時

ところ

藤枝市役所西館3階

内容

建築士会の会員による住宅の耐震相談など、住宅全般について相談することができます。

この記事に関する
お問い合わせ先
建築住宅課
〒426-8722 静岡県藤枝市岡出山1-11-1 藤枝市役所東館2階
電話:054-643-3481
ファックス:054-643-3280

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