博物館企画展「龍の郷土玩具」
更新日:2011年12月8日
郷土博物館第100回企画展「龍の郷土玩具・新井さんが集めた東北の郷土玩具」

2012年の干支は、辰(たつ)。十二支で唯一の想像上の動物、「龍」が当てられています。龍の姿は様々な動物の部分を合成してできたといわれ、信仰や畏怖の対象となりました。土人形や張子などでユーモラスに造形された、全国各地の龍の郷土玩具をご覧ください。
あわせて、館蔵の新井智一コレクションのなかから、東日本大震災の被災地応援企画として、大きな被害を受けた福島・宮城・岩手三県の郷土玩具を紹介します。
とき/2011年12月22日(木)~2012年2月5日(日)
※月曜、祝日の翌日、年末年始(12月28日~1月4日)休館
入館料/大人200円、中学生以下無料(郷土博物館・文学館共通)
東北の郷土玩具~福島・宮城・岩手 みちのくの伝統玩具~ †
館蔵の「新井智一コレクション」のなかから、福島・宮城・岩手三県の郷土玩具を紹介します。
タツノオトシゴに会おう! ※終了しました※ †
辰年にあわせて、その形から「龍の落とし子」「龍宮の駒」「海馬」ともいわれた「タツノオトシゴとその仲間たち」を、生きたまま水槽で展示します。水中をゆっくり泳ぐタツノオトシゴを見てみましょう。
とき/2012年1月5日(木)~1月22日(日)
※郷土博物館入館料が必要です







