郷土博物館・文学館
更新日:2011年6月12日
利用案内 †

郷土博物館・文学館の建物は、市民の憩いの場である蓮華寺池公園内にあり、花と水と鳥をテーマにした公園には、春の桜、藤、サツキ、ショウブと続き、夏のハスなど自然の表情の移り変わりの中で郷土の歴史・文学・文化に触れ、親しむことができます。郷土博物館では、原始から近現代に至るまでの藤枝市の歴史を体系的に学ぶことができます。また、文学館では、藤枝市ゆかりの文学者・芸術家の生い立ちや作品世界について展示しています。
| 住所 | 〒426-0014藤枝市若王子500 |
| 電話 | 054-645-1100 |
| FAX | 054-644-8514 |
| 開館時間 | 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで) |
| 休館日 | 月曜日・祝休日の翌日 年末年始(12/28~1/4まで) 館内整備のため、上記以外に臨時休館をさせて頂く場合がございます。 |
入館料 †
| 区分(博物館・文学館共通) | 個人 | 団体(20名以上) |
| 大人(一般・大学生・高校生) | 200円 | 160円 |
| 中学生以下 | 無料 | |


郷土博物館の施設紹介 †
郷土博物館は、郷土の歴史と文化に触れることによって現代を考え、また未来に向けて新しい文化を創造することをめざして、昭和62年に建設されました。
常設展示 †
郷土博物館の常設展示は、原始から近現代に至るまで、時代の流れを追って藤枝市の歴史を体系的に学ぶことができます。主なものは、国指定史跡である志太郡衙跡の出土資料、中世・近世では今川氏関係の資料、田中城、東海道藤枝宿等の資料があります。
文学館の施設紹介 †
文学館は、藤枝市ゆかりの文学者・芸術家や、文学作品・芸術作品に関する資料を収集、調査・研究、保存、顕彰し、後世に伝えるとともに、展示・公開などを通じて藤枝独自の文化を世界に向けて情報 発信し、市民の文学・芸術に関する教養や創造的表現、鑑賞能力を高め、文化の発展に寄与することを目的として平成19年に建設されました。
常設展示 †
「小川国夫の書斎」イメージ再現をはじめ、藤枝を代表する4人の作家をメインに紹介しています。
小川国夫(作家)、藤枝静男(作家)、村越化石(俳人)、加藤まさを(抒情画家・詩人)のほか、郷土ゆかりの文学者・芸術家の生い立ちや作品世界について展示しています。(2011年7月3日から)
映像コーナー †
映像コーナーでは、この4人の文学者を紹介する映像番組を視聴できます。また、作家・小川国夫の書斎のイメージ再現も行っています。
子ども学習室 †
子ども学習室では、県内の絵本作家の本を読んだり、昔のおもちゃで遊んだりすることができます。また、おはなし会や紙芝居などの子ども向けイベントも開催されます。ご自由にお立ち寄りください。(利用無料)
閲覧室 †
藤枝市文学館所蔵の郷土ゆかりの作家資料(雑誌・書籍など)を閲覧できます。
パンフレット †
郷土博物館パンフレット(二つ折り) (579.9KB)
文学館パンフレット(三つ折り) (649.6KB)
アクセスマップ †
- 藤枝市郷土博物館
- 藤枝市若王子500
- 054-645-1100
- 34.8762,138.256744
[電車でお越しの方]
JR東海「藤枝駅」から<藤枝大手、新静岡方面行>バス10分、
「蓮華寺池公園入り口」下車、徒歩10分
[お車でお越しの方]
国道1号線緑町交差点(大型車は大手交差点)経由、
又は国道1号線藤枝バイパス藪田東IC、谷稲葉IC(又は薮田西IC)経由
注意事項 †
- お手回り品はロッカーをご利用ください。
- 写真撮影はご遠慮ください。
- 展示物にお手をふれないでください。
- 他の見学者に迷惑のかからぬようお静かにご覧ください。
- 決められた場所以外での喫煙はご遠慮ください。






