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ぐんが古代文学講座 「日本の“国生み神話”の愛と悲しみを読む~古事記(風土記)を童話風に味わう~」

更新日:2017年11月20日

ご好評につき満席となりました。

ただいまのご予約はキャンセル待ちのみ受付です。

ぐんが古代文学講座 「日本の“国生み神話”の愛と悲しみを読む~古事記(風土記)を童話風に味わう~」の詳細
分野

志太郡衙資料館

対象

中学生以上

とき

<第1回>平成30年1月27日(土曜日)

<第2回>平成30年2月24日(土曜日)

<第3回>平成30年3月24日(土曜日)

各回とも午後1時30分~3時30分 定員50名(申込順)

駐車場は青島北地区交流センターをご利用ください

ところ 志太郡衙資料館
内容

奈良時代、勅命により、地方諸国の産物や伝説などを記録した「風土記」や、王朝の歴史や神話を収録した「古事記」が編さんされました。そこに集められた日本の神話は、「むかし話」として語り継がれてきたものです。

今回は、古代の人々のゆたかな想像力や願い、恐れ、祈りから生み出された神々の「国生み」の話を、日本を代表する童話作家、松谷みよ子の作品を生かしつつ、原文も加味して、歴史的、社会的な意味も加えて味わいます。日本神話のおおらかさ、無邪気さ、人間らしさに触れ、「古代人の愛と悲しみ」を感じてみましょう。

関連ファイル

2017ぐんが古代文学講座(PDF:273.6KB)

講師

武士俣勝司さん(詩人・各種日本文学講座主宰・静岡県文学連盟運営委員)

演題

<第1回>「国生み」「三人の神々」「天の部」「ヤマタノオロチ」

<第2回>「袋を負った神」「オオナムジ根の国へ」「異国の神アメノヒボコ」「小人の神」

<第3回>「天からの使い」「ニニギ天くだる」「国ゆずり」「ウミサチヒコヤマサチヒコ」

料金

1回あたり300円

持ち物

筆記用具

申し込み

平成29年12月1日(金曜日)から各開催日の前日までに
電話またはファックス・Eメールにてお申し込みください
定員50名(申込順)

注意事項

※資料は御用意します

※会場の空調の効きが弱いため、服装にご配慮ください

問い合わせ先

郷土博物館・文学館
〒426-0014 静岡県藤枝市若王子500
電話:054-645-1100
ファックス:054-644-8514

メールでのお問い合わせはこちら

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