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文学館企画展「かわいい豆本みつけた~よみがえる現代豆本館コレクション~」

更新日:2018年2月4日

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文学館企画展「かわいい豆本みつけた~よみがえる現代豆本館コレクション~」の詳細
分野

郷土博物館・文学館

とき

2月17日(土曜日)~3月30日(金曜日)

午前9時~午後5時

※月曜日(祝日は除く)、祝日の翌日(土日は除く)は休館

会期中は2月19日(月曜日)、26日(月曜日)、3月5日(月曜日)、12日(月曜日)、19日(月曜日)、22日(木曜日)、26日(月曜日)が休館となります。

 

ところ 藤枝市郷土博物館・文学館

藤枝市若王子500

内容

豆本とは、手のひらに収まってしまうような、きわめて小型の本の総称です。その歴史は古く、ヨーロッパでは16世紀頃に、日本では江戸時代後期に流行しました。戦後になって札幌で「ゑぞ豆本」が刊行されたことを契機に全国的ブームとなり、高度経済成長期になると愛好家による豆本の出版が行われ、小川国夫の『サラゴサ』(かながわ豆本の会)など、藤枝ゆかりの作家の作品も出版されました。

昭和42年(1967)には、藤枝で皮膚科医を営んでいた小笠原淳氏(1912-1986)が、自ら収集した様々な豆本を展示した「現代豆本館」を藤枝市岡出山に開館し、注目を集めました。(現代豆本館は平成15年(2003)頃閉館)

手のひらサイズのものから1ミリメートル以下のものまで、様々な大きさや形・デザインを持つ豆本からは、印刷・製本技術の高さや、小さいものに挑み、それを愛で楽しむ心を垣間見ることができます。

今回の企画展では小笠原氏の貴重なコレクションや、当館で収集している藤枝ゆかりの豆本から、小さいながらも意匠を凝らした、珍しく可愛らしい豆本を多数展示します。小さな豆本に秘められた人々の技術や心を感じていただければ幸いです。

関連ファイル

企画展「かわいい豆本みつけた」チラシ(PDF:1MB)

料金

入館料/大人400円、中学生以下無料

問い合わせ先

郷土博物館・文学館
〒426-0014 静岡県藤枝市若王子500
電話:054-645-1100
ファックス:054-644-8514

メールでのお問い合わせはこちら

ミュージアムコンサート「かわいい童謡コンサート」

子ども達による可愛らしい合唱をお楽しみください。

 

とき/2月18日(日曜日)14:00~14:45

ところ/文学館講座学習室

定員/80名

参加料/入館料が必要(申込不要、直接会場へ)

出演/島田児童合唱団カナリヤ

曲目/春の小川、朧月夜、月の沙漠ほか

 

合唱画像

豆本づくりワークショップ

小さくてかわいらしい豆本を実際に作ってみましょう。

 

とき/2月24日(土曜日)10:00~12:00、13:30~15:30

ところ/博物館講座視聴覚室

定員/各回20名(申込順)

参加料/100円

対象/小学2年生以下は要保護者同伴

申込み/2月14日(水曜日)から電話またはファックス・Eメールで郷土博物館文学館へ

豆本づくり画像

豆本づくりワークショップ

ひな祭り着物ショー

ひな祭りに合わせて、幼児からシニアまで総勢60名による着物ショーをお楽しみいただき、日本の着物文化にふれてみましょう。

 

とき/3月3日(土曜日)11:00~11:30、13:30~14:00

ところ/博物館エントランスホール

参加料/入館料が必要(申込不要、直接会場へ)

協力/ふじえだ花藤会

ひな祭り着物ショー

ミュージアムコンサート「懐かしい日本の歌~春・旅立ち~」

春の季節にぴったりの童謡唱歌を情感豊かに歌います。

 

とき/3月11日(日曜日)14:00~14:00

ところ/文学館講座学習室

定員/80名

参加料/入館料が必要

出演/実胡(抒情歌手)

曲目/青い目の人形、毬と殿さま、うれしいひなまつりほか

実胡画像

ミュージアムコンサート「懐かしい日本の歌~春・旅立ち~」

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