藤枝産のイチゴが給食に登場

更新日:2017年4月27日

栄養教諭の話

学校給食課では、地産地消の推進と食育指導の一環として、大洲地区で栽培されたイチゴを給食で提供しました。栄養教諭が子どもたちに丹精込めて栽培されている様子や、栄養成分について話をしました。

子どもたちは、地元で採れた甘酸っぱいイチゴを食べて、「こんなに大きくておいしいイチゴがすぐそばで採れるんだ。」と、感心していました。

大洲地区にあります「農業生産法人ジャパンベリー」は、西部学校給食センターに隣接しており、イチゴの生産販売やイチゴ狩りなど東京ドーム1.5倍ほどのスケールで事業を展開しています。 藤枝市で推進している地産地消について理解をいただき、学校給食にイチゴを提供していただくこととなりました。これを機会に子供たちに地元の農産物に親しみを持ってもらい食育推進に役立てていこうと考えております。

いちご栽培の様子

いちご栽培の様子

子どもたちの感想

給食を食べる小学生

イチゴが大きくて甘かった。

・近くで採れたと聞いておどろいた。

イチゴの先のほうが甘いとはじめて知った。

イチゴは、カゼ予防や肌がきれいになると聞いたのでもっと食べようと思った。

・目にもいいと教えてもらった。

当日のメニュー

いちご給食

・ごはん

・牛乳

・豆腐ハンバーグ

・みそ汁

・ごぼうサラダ

イチゴ

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